アイフォン修理のスマホテックでございます。
本日はiPhone6Sのバッテリー交換の修理事例となります。
iPhone6Sが発売されてから4年以上経過しその中でiOSが初期搭載の9から現在は12までアップデートを行っている状態ではあります。
通常購入当時のバッテリーは充電回数500回程。平均寿命が2年~3年程と言われております。
その中でも充電がある程度残っているのに頻繁に充電を繰り返し行えば劣化していきます。
バッテリーを新しい物に交換することによってある程度まで復旧する可能性も考えられます。
修理する端末の中には下記の内容によって端末側が劣化,消耗しているケースもございます。
(アプリの容量が大きい。アニメーションが激しくGPSを併用利用しているアプリ)
しかしながらこういった症状というのは新しいバッテリーを交換して変動する可能性も考えられます。2年以上使用していて一度もバッテリーを交換してない方は交換してもいい目安にはなると思います。
設定内部のバッテリー状態確認。
iOS11.3以降の端末にはiPhone内にてバッテリー状態を確認する事が出来ます。
最大容量という表示が出てきます。一般的にはここが80%前後で交換した良いという目安になっております。
新しいバッテリーに交換すると・・・・・
最大容量が100%になっています。また交換してすぐにこの表示自体の減りが早い状態だと端末側の消費が早くなっているケースも考えられます。
端末の消耗状態、劣化じょうたいによっても変わってきますが、2年以上使用している場合は少なからずバッテリーは劣化していきます。
交換して頂いて様子をみるのも手段ではございますのでお気軽にお問い合わせください。
店舗の場所も新宿東南口改札より20秒と駅から近い場所にございます。修理でお待ちいただく間でもお買い物したりする事も可能でございます。
ご来店お待ちしております。
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